detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=1&qid=12158290662&sort=1
「セキュリティエンジニアを将来の夢にしているのですが」――高校2年生がYahoo!知恵袋でこんな相談を投げかけたところ、大学教授やセキュリティ企業の中の人など、各界のスペシャリストたちが回答欄に次々降臨するという謎の盛り上がりを見せています。
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セキュリティエンジニアを将来の夢にしているのですが(Yahoo!知恵袋)
投稿者は、セキュリティエンジニアになるためには専門学校と大学どちらへ進むのがかで悩んでいるもよう。セキュリティエンジニアは技術が重要で、学歴はそこまで気にしなくてよい、という意見を耳にしたことも迷いにつながっているようです。
これに対し現在(4月20日22時時点)22件の回答が集まっているのですが、圧巻なのが回答者の顔ぶれ。HASHコンサルティング代表・徳丸浩さんを筆頭に、立命館大学情報理工学部の上原哲太郎教授、慶応大学大学院メディアデザイン研究科の砂原秀樹教授、他にもYahoo! JAPANの楠正憲さん、他にもセキュリティ企業・ラックの中の人(おそらく西本逸郎CTO)などなど、名だたる専門家たちが次々と降臨。高校2年生の質問に対し、セキュリティエンジニアに必要なものは何か、今すべきことは何なのかを真剣に答えてくれています。何だこの胸熱な展開は……!
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祭りの口火を切った徳丸さん(「業界のものです」という書き出しが奥ゆかしい)
この知恵袋はたちまちネット上でも「本にして売れるレベル」「これぞ真の意味での知恵袋」「知恵袋史上最高の回答群」と話題に。あまりにも豪華な“夢の共演”ぶりから「セキュリティエンジニア界のアベンジャーズかと思った」「とりあえずアルマゲドンのテーマ曲流しますね」といった声もあがっています。
まさしく「知恵袋」の名にふさわしい回答が集まった今回の質問。おれたちが普段見ている知恵袋は何だったのか……という気もしますが、たまにこういう奇跡が起こるのがインターネットのステキなところです。
2016年6月3日金曜日
2015年3月14日土曜日
server2012 active directory
Windows Server 2012 R2へActive Directoryをインストール・構成する
2012 R2でのActiveDirectoryセットアップ
Windows Server 2012 R2のセットアップまで完了しましたので、これから色々と評価してみたいと思います。
まずはActiveDirectoryをインストールして、認証基盤として利用してみます。
ActiveDirectoryは、サービスを利用する際には必須になっています。
ExchangeやSharepointをインストールするにも必ず必要になりますので、ここで導入方法を覚えておくと、他のアプリケーション導入時にも応用が利きます。
1.Active Directory ドメインサービスのインストール
1-1.Active Directoryのパラメーター決定
Active Directoryをインストールする前に、いくつかのパラメーターを決める必要があります。
必須のパラメーターは以下の通りです。
このパラメーターだけは最低限、決定してからセットアップを開始します。
必須のパラメーターは以下の通りです。
このパラメーターだけは最低限、決定してからセットアップを開始します。
- ドメイン名(DNS):ここではtestdom.localとします。 *.localはMSの技術書に書かれているローカル用DNSとして利用される名前です。
- ドメイン名(NetBIOS名):古いOSで利用されるドメインのNetBIOS名です。通常はDNSから.localを無くした名前が自動的に設定されます。今回はTESTDOMとなります。
- フォレストモード:WindowsServer2012R2とします。ActiveDirectoryの全ての機能を利用できます。
- ドメインモード:WindowsServer2012R2とします。
- ActiveDirectory復元モードのパスワード:忘れないものを設定します。Active Directoryの復旧時に利用します。
- グローバルカタログ:ドメイン内の最初のドメインコントローラーはデフォルトでGCになります。
フォレストモードとドメインモードは古いサーバとの下位互換がありません。
ドメインコントローラーとしてWindows2008や2003を追加する予定がある、既存にあるといった場合は既存の環境に合わせての決定が必要です。
ドメインコントローラーとしてWindows2008や2003を追加する予定がある、既存にあるといった場合は既存の環境に合わせての決定が必要です。
1-2.Active Directory ドメインサービス インストールウィザードの起動
サーバーマネージャーを起動して、[役割と機能の追加]をクリックします。

インストールの種類は[役割ベースまたは機能ベース~]、[サーバープールからサーバー選択]で対象サーバが選択されていることを確認します。


インストールの種類は[役割ベースまたは機能ベース~]、[サーバープールからサーバー選択]で対象サーバが選択されていることを確認します。
1-3.サーバーの役割の選択
サーバーの役割で、[Active Directoryドメインサービス]にチェックを入れます。

追加で必要になる機能を追加するか、確認用の画面が表示されます。
[機能の追加]をクリックして、機能を追加します。

追加で必要になる機能を追加するか、確認用の画面が表示されます。
[機能の追加]をクリックして、機能を追加します。
1-4.AD DSの注意事項
1-5.インストールオプションの確認
1-6.Active Directory ドメインサービスのインストール完了
Active Directoryドメインサービスのインストールが完了すると、[構成が必要です。~でインストールが正常に完了しました]と表示されます。
[閉じる]をクリックして画面を閉じます。
[閉じる]をクリックして画面を閉じます。
2.Active Directoryの構成
2-1.Active Directory構成ウィザードの起動
Active Directory ドメインサービスのインストール後に、ドメインコントローラーとしての構成が必要になります。
サーバーマネージャーの上部フラッグに警告マークが表示されていますので、ここをクリックします。

表示されたメニュー、展開後の構成から
[このサーバーをドメインコントローラーに昇格する]をクリックします。
クリックすると、Active Directoryドメインサービス構成ウィザードが起動します。

サーバーマネージャーの上部フラッグに警告マークが表示されていますので、ここをクリックします。
表示されたメニュー、展開後の構成から
[このサーバーをドメインコントローラーに昇格する]をクリックします。
クリックすると、Active Directoryドメインサービス構成ウィザードが起動します。
2-2.配置構成
ドメインコントローラーの配置を設定します。
今回は新しいフォレストを作成しますので、[新しいフォレストを追加する]にチェックを入れ、ルートドメイン名には[testdom.local]を入力します。
[次へ]をクリックして先へ進めます。

今回は新しいフォレストを作成しますので、[新しいフォレストを追加する]にチェックを入れ、ルートドメイン名には[testdom.local]を入力します。
[次へ]をクリックして先へ進めます。
2-3.ドメインコントローラーオプションの設定
ドメインコントローラーとして機能レベルや、ディレクトリサービス復元モードのパスワードを設定します。
DNSを導入していない場合、この画面でDNSサーバーにチェックを入れることでインストールができます。
設定は
DNSを導入していない場合、この画面でDNSサーバーにチェックを入れることでインストールができます。
設定は
- フォレストの機能レベル、ドメインの機能レベル:Windows Server 2012 R2
- ドメインネームシステム(DNS)サーバーにチェック
- グローバルカタログ:デフォルトでチェック
- ディレクトリサービス復元モードのパスワード:任意
2-4.DNSオプションの設定
2-5.追加オプションの設定
追加オプションとしてNetBIOS名を指定できます。
通常、DNS名として入力したドメイン名から、自動的にNetBIOSドメイン名を拾ってきます。ここでは自動的に選択されたTESTDOMを利用します。

通常、DNS名として入力したドメイン名から、自動的にNetBIOSドメイン名を拾ってきます。ここでは自動的に選択されたTESTDOMを利用します。
2-6.パスの設定
Active Directoryが利用するデータベースフォルダーや、ログファイル、SYSVOLフォルダーのパスを設定します。
データベースフォルダーとログファイルフォルダを別のディスクに設定するとパフォーマンスが上がりますが、ここでは同一のディスクに設定しています。(デフォルト)

データベースフォルダーとログファイルフォルダを別のディスクに設定するとパフォーマンスが上がりますが、ここでは同一のディスクに設定しています。(デフォルト)
2-7.オプションの確認
2-8.前提条件のチェック
ドメインコントローラーのインストール前に問題がないかをチェックします。
警告が3つほど表示されますが、[すべての前提条件のチェックに合格しました~]というメッセージが表示されていれば先へ進めて問題ありません。
[インストール]をクリックすると、インストールが開始されます。

進行状況が表示されます。

警告が3つほど表示されますが、[すべての前提条件のチェックに合格しました~]というメッセージが表示されていれば先へ進めて問題ありません。
[インストール]をクリックすると、インストールが開始されます。
進行状況が表示されます。
2-9.ドメインコントローラーの構成完了とサーバーの再起動
構成が完了すると[このサーバーはドメインコントローラーとして正常に構成されました]というメッセージと再起動を促す画面が表示されます。
[閉じる]を押して、再起動を行います。

再起動が完了すれば、構成は正常に終わっています。
起動までにやや時間がかかるようですが、気にせずコーヒーでも飲んで待つことをお勧めします。
[閉じる]を押して、再起動を行います。
再起動が完了すれば、構成は正常に終わっています。
起動までにやや時間がかかるようですが、気にせずコーヒーでも飲んで待つことをお勧めします。
3.ドメインへのログオンと動作確認
再起動後に正常にドメインへログオンできるかを確認します。
3-1.ドメイン管理者でのログオン
3-2.Active Directoryツールの確認
ここまででActive Directoryがサーバーへインストールされました。
この後、DNSの逆引き設定とDNSのフォワーダーを設定します。
設定方法については、次の記事で記載します。
追加の設定については、補足になります。ここまでの設定でActive Directoryとしては問題なく動作します。
この後、DNSの逆引き設定とDNSのフォワーダーを設定します。
設定方法については、次の記事で記載します。
追加の設定については、補足になります。ここまでの設定でActive Directoryとしては問題なく動作します。
windows server 2012 に exchange server 2013 をインストール
1. PowerShell を起動し、下記コマンドを実行します。
Import-Module ServerManager
2. 続けて下記コマンドを実行します。(これをしないと「5.」で失敗します)
ADD-WindowsFeature RSAT-ADDS
3. 次のコマンドをPSへ1行で入力します。
Install-WindowsFeature AS-HTTP-Activation, Desktop-Experience, NET-Framework-45-Features, RPC-over-HTTP-proxy, RSAT-Clustering, RSAT-Clustering-CmdInterface, Web-Mgmt-Console, WAS-Process-Model, Web-Asp-Net45, Web-Basic-Auth, Web-Client-Auth, Web-Digest-Auth, Web-Dir-Browsing, Web-Dyn-Compression, Web-Http-Errors, Web-Http-Logging, Web-Http-Redirect, Web-Http-Tracing, Web-ISAPI-Ext, Web-ISAPI-Filter, Web-Lgcy-Mgmt-Console, Web-Metabase, Web-Mgmt-Console, Web-Mgmt-Service, Web-Net-Ext45, Web-Request-Monitor, Web-Server, Web-Stat-Compression, Web-Static-Content, Web-Windows-Auth, Web-WMI, Windows-Identity-Foundation
完了後再起動します。
4. 下記ツールをダウンロードしてインストールします。
インストール順番は1から順序通りに行います。
- Microsoft Unified Communications Managed API 4.0 コア ランタイム 64 ビット
- Microsoft Office 2010 フィルター パック 64 ビット
- Microsoft Office 2010 フィルター パック SP1 64 ビット
5. コマンドプロンプトより下記コマンドを実行します。 (作業はExchange Server でOKです)
setup /IAcceptExchangeServerLicenseTerms /PrepareSchema
※Exchange 2013 のあるドライブへ移動します。
続けて下記コマンドを実行します。
setup /IAcceptExchangeServerLicenseTerms /PrepareAD /OrganizationName:<組織名>
さらにコマンドを実行します。
setup /IAcceptExchangeServerLicenseTerms /PrepareAllDomains
6. Windows Update を実行し再起動を2回行います。
7. Exhange のセットアップウィザードを実行します。
ここは基本的に次へ次へなのでキャプチャのみです。
必要なサービスを選択します。下記は1台構成の場合です。
マルウェア対策は後でも有効化できますので、今回は「No」を選択します。
問題が無ければ下記のように「Install」をクリックできます。
問題がある場合は修正後、ウィザードを実行してください。
この後は Step1~14が完了するまで放置します。
※メモリが1GBなどと少ないと最期のステップで失敗します。そしてアンインストールなどもできなくなります。ようは全て再構築となります。インストールには最低3GBは欲しいですね。
これでインストール終了です。
管理画面には下記アドレスでアクセスします。
https://<サーバー名>.<ドメイン名>/ecp
これでインストールが完了となります。
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