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2015年2月1日日曜日

原田橋崩落、これは大変、でも日本がダメなわけではないようです。

http://konn.seesaa.net/article/17376121.html

 31日午後5時10分ごろ、浜松市天竜区佐久間町川合で国道脇の斜面が崩れ、天竜川に架かる原田橋(長さ140メートル、幅5メートル)が土砂で流された。橋の上にいた市天竜土木事務所の男性職員2人が巻き込まれ、搬送先の病院で死亡が確認された。
 同事務所などによると、死亡したのは技監の安野彰恭さん(57)=同区谷山=と主任の茶谷富士雄さん(45)=同市浜北区西美薗=。現場では29日ごろから小規模な土砂崩れが発生し、31日午後から通行止めを実施。2人は状況を確認するため、車で現場を訪れていた。 

2014年7月23日水曜日

元ソニー開発者のヒット商品“扇風機付き作業服” 「一度着たら手放せない」

2014.7.12 18:04
 昨年の3倍、25万着がすでに完売

 「空調服」という会社をご存じだろうか。その会社が開発したユニークな作業服がいま大ヒットしているのだ。

 商品名は社名と同じ「空調服」で、背中の腰の部分に2基のファンがついている。そのファンが体全体に風を送って汗を気化し、その気化熱によって体を冷やす仕組みになっている。風呂上がりの濡れた体に扇風機が心地よいのと同じ原理なのだ。

 試しにその空調服を着てみると、確かに涼しい。というよりも少し寒いくらいに感じるほど。汗をかいていると、とりわけ涼しいそうだ。しかも、体が汗臭くならない。汗臭くなるのは、衣服に汗がついて雑菌が繁殖するためで、汗をすべて気化させてしまえば、臭いは全くしなくなるわけだ。

 そのため、建設現場などで作業している人の間で人気を呼び、次々に注文が舞い込んでいるという。「今年は昨年の3倍超、25万着を生産しますが、予約分を含めてほぼ完売の状態です。代理店で取り合いになっていて、余り注文をしないでほしいと言っているところです」と市ヶ谷弘司社長はうれしい悲鳴を上げる。

 その社長室には、ソニー創業者の井深大氏とのツーショット写真が飾られている。実は市ヶ谷社長は元ソニーの開発者で、大学も井深氏と同じ早稲田大学理工学部。しかし、1970年のソニー入社後しばらくの間は井深氏とほとんどコンタクトがなかったという。それが社内の発明大会で大きく変わった。

 ソニー時代の発明に井深、盛田両氏が注目

 当時、ブラウン管の検査部門で働いていた市ヶ谷社長は発明大会にブラウン管技術を使った笛を出品。それが井深氏の目に留まったのだ。すると、すぐさま新製品の開発部門に異動。半導体を使って音を合成する楽器の開発に携わった。そしてつくったのが電子ピアノだった。これには盛田昭夫会長(当時)が興味を示し、自宅に招待してくれたという。

 「仲間3人と一緒でしたが、開発についてのいろいろな話をし、発売前のウォークマンを見せてくれたことが印象に残っています」と当時を振り返る。

 しかし、1991年、市ヶ谷社長は自分で発明したいものを売ってみたいとソニーを退社。新会社を立ち上げて、ブラウン管の画質を検査する装置の製造・販売を開始した。ところが数年後、東南アジアに売り込みに行った時、市ヶ谷社長は危機感を抱いた。

 「クーラーを使っていない発展途上国の人たちが将来、日本人のようにクーラーを使うようになったら、エネルギー危機が起こる」--そう思った市ヶ谷社長は検査装置を販売した利益で省エネルギーな冷却装置をつくろうと決心。空調服の開発を始めた。

 1年後の1999年、最初の空調服が完成した。それは水タンクを装備した水冷式。ポンプでタンクの水を吸い上げて服の裏側に吊した冷却用の布を濡らし、空気を送って水を気化させることで涼しくするものだ。しかし、これはタンクが邪魔になったり、水漏れがするなど欠点が多かった。そこで、ファンを使うことにした。そして6年後の2004年、試行錯誤の末にようやく完成した。

 開発哲学は「最先端の勉強をしないこと」

 ただ、最初の数年は思うように売れなかった。というのも、販売ルートがなく、故障することもあったからだ。「まず10万着つくってみたのですが、それがなくなるのに6~7年かかりました」と市ヶ谷社長。

 その間、さまざまな改良を加えると同時に、展示会などで来場者に試着してもらい、知名度を上げる努力を行った。その結果、年間1万着だった販売が徐々に増えていき、しかも実際に買ったお客から「一度着たら手放せない」という声が相次ぐようになった。

 すると、一気に販売に火がつき、2012年に2万着だったのが、13年には8万着、2014年には25万着と大きく伸びているわけだ。「ようやく思い描いていた通りになってきた」と話す市ヶ谷社長の開発哲学は、最先端の勉強をしないこと。

 「新しいものをつくろうとすると、その分野の最先端のことを勉強することが多いと思いますが、それだとその範囲でしか商品を開発できず、画期的なものはできません。しかも、最先端のことを勉強すればするほど、発想は似てきてしまい、商品も同じようになってしまいます。空調服も冷房に関して最先端のことを追究していたら、生まれていなかったかもしれません」

 最近は海外からの引き合いも増えており、そのための代理店を探しているという。市ヶ谷社長が開発した空調服の勢いは止まるところがなさそうだ。(ジャーナリスト 山田清志=文)

2013年11月10日日曜日

技術、2年2学期、テストまとめ

エネルギー学習、エネルギーの作り方、エネルギー変換の利用、電力量の計算、定格値の計算、テーブルタップ作成、テスト終了後、ファイルと振り返りカードを提出する。

あるエネルギーから別のエネルギーへ変換したとき、有効利用できるエネルギーの割合 =
エネルギー変換効率(%) = 出力エネルギー / 入力エネルギー X 100


発電別エネルギー変換効率の例

水力(80)、
LNG複合(55)、火力(43)、ガスタービン(35)、原子力(33)、
風力(25)、太陽光(10)、地熱(8)、海洋温度差(3)、バイオマス(1)


CO2排出量の例

発電所内CO2排出あり ・・・ 石炭火力(887)、石油火力(704)、LNG火力(478)
発電所内CO2排出なし ・・・ 太陽光(53)、風力(29)、原子力(22)、地熱(15)、水力(11)




抵抗器(電気を消費する部品、部分)の消費電力を求めるため、下式内にはΩは使われない。

消費電力(W) = 電圧(V) X 電流(A)

消費電力の大きいものは 「効率が良い」 とされる。


    教科書P128-P133 まとめること!
エコカー、エアコンについて書いてみますた。

 化石燃料を燃やした「熱エネルギー」を、電気、動力に変換して利用してきた。エンジンをガソリンの燃焼によって回転させ車輪にエネルギーを伝える。そのついでに少し分けてもらった動力は磁石とコイルによってバッテリーに蓄電され、ヘッドライトや車内灯などに電力として消費される。その効率を見直し、大容量のバッテリーを搭載することによりハイブリッド車が実現化。一般販売価格は近年のリチウム電池、ニッケルカドミウム電池の量産化により蓄電池の価格安定により従来のガソリン車と近づいてきた。

 「物を大切に使おう」 と小学校の先生や親に教わったこと、また自分でもそうかなと思ったこと。
古いエアコンを大事に使い続けた場合の電気代について考える。

(古エアコン + その電気代) x 年数 > (新エアコン + その電気代) x 年数 + 本体価格

となってしまい、エコではなくなるのだそうです。近年の技術の進歩によって製品のライフサイクルが変化してゆくのです。車やエアコンの目安は「 10年 」ではありませんね